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◇「ヤメ時」はいつ、なんどきなのか…?

パチンコで何と言っても問題になるのが「ヤメ時」…というのはよく聞く話だけれど、本当にそうなんだろうか?
残念ながら日本のパチンコ店は台湾などと違って24時間営業ではないので、「ヤメ時」なんて考えなくても閉店時間になればヤメたくなくてもヤメさせられるもの(爆)。

また、回転率のいい台、ボーダーを上回る台を打っていれば理論的には、打つ時間が増えれば増えるほど「プラス」が増えていく。
そう、そういう意味では、「パチンコにはヤメ時は存在しない」…というのが、基本的には正解といえる。

ただし、実際にはパチンコを打っていると「ヤメなくてはならない時」や、「ヤメた方がいい時」…つまり、「ヤメ時」というものがあるのもまた事実。また、この「ヤメ時」をどうするか、というのがパチンコで勝つ為には一番問題になることだし、ある意味、その人のスタイルにもなるものだとも言える。
では、それはどんな時なのか…ということを、今日はちょっと考えてみることに…

?廻らない台・ボーダー以下の台を打っている時-これは絶対にヤメなくてはならない「ヤメ時」。もちろん、1000円だけ打ってみて何回廻った、とか言うことではなくて、ある程度はしっかり回転率が把握出来たとして、という前提はあるし、もちろん、ボーダー以下の台を打った時には絶対勝てないという訳でもないが、この線をないがしろにしては「一体どんな台を打てばいいのか?」ということで(苦笑)、パチンコで勝つ為の方法論そのものがなくなってしまうし、こういう事をしていれば長期的には勝つことは不可能になってしまう。

また、もう一点。これは「等価」以外の低換金率の店の場合だが、現金投資中と持ち玉遊戯中では、このボーダーが変わってくるので注意が必要。具体的には、持ち玉遊戯の場合には低換金率でも等価と同じボーダーまで下がる。つまり、この等価のボーダー以上の回転率なら理論的に打てば打つほど単純に玉が少しでも増えていく、ということ。もちろん、この程度の回転率だと低換金率では儲け金額は大して増えない訳で(苦笑)この辺りがどうするか問題な所…で、具体的には以下のようなケースになる。

?廻らない台・その店の換金率のボーダー以下だが、等価のボーダーは越えていて、持ち玉遊戯の時-原則的には「持ち玉がある限りはヤメ時はない。ヤメ時は持ち玉が飲まれて現金投資になった時」ということになる。
ただし、こういうケースでは確かに理論的にプラス分は増えていくものの、金額的には多くを見込める訳ではないし、時間の損という面もない訳ではない。この辺りをどう考えるか、というのは、その打ち手によって違う所だし…その時点で勝っているのか、負けているのか、という問題もある。ちなみに、私の場合は「その時点で負けていれば遊戯続行。勝っていれば、その店の換金率のボーダー以下の場合にはヤメ」ということにしている。もちろん、これはあくまでも私のスタイルで、これが正解ということではないのでご注意を(笑)。

また、以下のようなケースもある。

?廻る台・その店の換金率のボーダー以上だが、負けがかさんで、なおかつ現金投資中の時-実はこれが一番の悩ましいケース(苦笑)。
というのも、「ボーダー」と言っても「等価」ではない場合には、一回の大当たりでプラスになるのではなくて、最初の現金投資でかさんだマイナス分をその後のプラスで徐々に補っていく、という考えから算出しているので、「時間」…とくに「持ち玉で打てる時間」がある程度、以上、必要になってくる。

負けがかさんでいる、ということは負け金額が増えているのと同時に、打てる時間、残り時間が少なくなっている、ということも意味している訳で、例えば、朝から打っていても午後5時の時点で現金投資になれば午後5時から打ち始めたのと同じことになる(笑)。
で、残り時間によってはボーダー以上の台といっても、理論的にさらにマイナスが増えるケースも存在する。(例えば、パチンコ雑誌などに載っているボーダーは大体8時間以上打った場合の理論値で、それ以下の時間ではさらに高い回転率がないとプラスは見込めない)

また、そもそも換金率に関係なく、パチンコが長い時間打つことによってプラスを積み上げて行く以上、それまでの投資金額と残り時間を考えると「理論的には、もうマイナスは取り返せない」という分岐点が存在する…ここで「ヤメるのか、打ち続けるのか」というのが、本当の「ヤメ時」の問題。

このことについては、原則的には「ボーダーを上回る台を打っている以上、ヤメ時はない」ということになるが…それこそ本当に打ち手のスタイルの問題だと言えるかも。
ちなみに、参考になるかどうかは判らないが、私のスタイル、基準を紹介すると…

・(開店から打っていて)残り時間が4時間を切った場合には、回転率に関係なく、現金投資はせずにヤメる。

・(開店から打っていて)残り時間が6時間を切った場合には、一回の大当たり毎にプラスが見込める、一回交換のボーダー以下なら、現金投資はせずにヤメる

(cf:2.5円交換の場合、フルスペックだと無制限のボーダーは22/K、一回交換のボーダーは29/K)

…果たして、この基準でいいのか、悪いのかは、私自身も迷う所だし(笑)、とくに一回交換のボーダーを上回っている以上はいくら現金投資がかさんでも閉店まで打ち続ける、というのが理論的には正しいとも言える。

ただし、いずれにしても「よく廻る台・ボーダーを上回っている台を持ち玉で打っている時」には、どんなに勝っていても、負けていても「ヤメ時」はない、と思っているし…だからこそ、『良く廻る台を長時間打つことで、勝つ…正しくは、勝つときは勝ち金をより多く、負ける時は負け金をより少なくすること』が出来ると思っている。

間違っても、「もう出ないだろう」とか、「これだけ勝ったから」とか、「当たりそうにない」といった理由…未来が見える預言者ではない以上は根拠のない理由で「ヤメ時」はつくらないこと。これが大切なのではないだろうか。



【本日の台】なし-休み

【9/20現在勝ち金額】1,552,500円

【目標金額まで】 後3,447,500円
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