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◇パチンコを打たないということ…

パチンコをしていない(爆)。

金曜日は仕事で、その後も今日まで三連休で、明日も仕事…ということで、これで連続5日間の休み…まぁ、三連休のパチンコについては釘的にも渋い所が多いだろうし、休むのは間違いとまでは言い切れないものの…昔と違って今では店によっては土日にイベントをやったり、土日も釘に変化がない、なんていう店もある訳で、立ち回り方によっては土日だろうが、三連休だろうが、勝つ可能性のある台を打とうと思えば打てないことはない。

…ということは、要するに「サボリ」ですね、「サボリ」(苦笑)。


もちろん、勝つ可能性のある台、つまり、ボーダーを超える回転率のある台、よく廻る台を打ったとしても絶対に勝てる、という可能性がある訳ではない。

例えば、この連休中に頑張って廻る台を探して、三日間打っていたとしても、三日間のトータルではマイナス収支ということだって充分にありえる。そうなった場合、結果的には「休んでいた方が良かった」ということになる…



というのは間違い(爆)。



そう、確かにパチンコで勝つ為にパチンコを打っている訳だが、いくら結果的に負けたとしても、よく廻る台、ボーダー以上の台を打っていれば「打ったのが間違いだった」とか「打たない方が良かった」ということはありえない。


というのも、そもそも「良く廻るボーダー以上の回転率の台を長時間打つことでパチンコに勝つ」という方法は、その日とか、三日間、あるいは一週間とかいった短い間で勝つ、収支をプラスにすることが出来る方法でも、元々それを目指した方法でもない。
あくまでも何カ月とか1年という期間のトータルでパチンコに勝つ、収支をプラスにする方法。


改めて説明をすれば、この方法(ボーダー理論)は、確率、具体的には「初当り確率(フルスペックなら1/350)」や「確変の確率(1/2)」といった台によって決められた確率が平均化すること、「確率の収束」を前提とした必勝法。

例えば、サイコロを6回振ったからといって1〜6それぞれの目が1回づつ出ることがないように、確率には常に偏りがあるもの…この偏りを是正する唯一の方法は「試行回数を増やすこと(サイコロの例で言えば、サイコロを振る回数を増やすこと)」しかない。
つまり、「試行回数を増やさない限りは、この必勝法は全く意味がない」とということ。

これは、パチンコで言えば、とにかく「パチンコを打つ回数、時間」を増やすこと。

パチンコを1時間でも多く、1日でも多く打つことで(もちろん、よく廻る、ボーダー以上の台というのが前提だが)…初めて試行回数が増え、その結果、確率が収束し、この必勝法が実現できる、ということ。

つまり、こういう意味では、たとえその日に負けようが、三日間や一週間といった短い期間の収支がマイナスになろうが、パチンコを多く打ったことにこそ、意味があるという訳。

実際、ボーダー理論で打っている人でも、一週間どころか一カ月でも思った以上の収支が出なかったり…それこそ打っても打っても負け、というようなことで、中にはギブアップしてしまう人も少なくない。

それに誰でもよく廻る台を何日も打っているのに負けが続けば、パチンコを打つ気もなくなるのは当然。しかし、その場合でも、そこで打つのを止めてしまえば収支が改善する機会もなくなる訳で、とにかくよく廻る台を打ち続けるしかない。

極論すれば…ボーダー理論的には、「パチンコで勝つことより、とにかく少しでも多くパチンコ、もちろん、ボーダー以上のよく廻る台を打つことこと」こそが重要で、パチンコの勝ち、収支のプラスはそのオマケ…とも言える。

パチンコで勝つ為に反省したり、悔やむべきことがあるとすれば、それは「パチンコで負けたこと、勝てなかったこと」ではなくて、「良く廻る台を打てなかったこと」と、そしてもう一つ…「パチンコを打たなかったこと」。この二つしかないのではないだろうか…。

うーん…私も猛省しないと(苦笑)。




【本日の台】なし-仕事のため休み

【10/11現在勝ち金額】1,610,500円

【目標金額まで】 後3,389,500円.

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