スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇人に差をつける事の意味…

今日は仕事でまたまたパチンコはお休み…うーん、心を入れ替えて頑張る筈が今週もまだ2日しかパチンコを打っていない訳で…ダメじゃん(爆)!>自分

で、今日は久々に「パチンコに勝つために」というテーマで書いてみます。

昨日、私が打ったのは「CRモナコパーティT3SR 」。スペックは、確 率:1/ 85.8 全図柄確変:5回転までのCT (確変中確率1/8.79=確変継続率 約5/9) 時 短: 30回(3/9)100回(2/9) 賞 球:4&15 大当たり出玉:4R×10カウント(出玉約540個)、というもの。
ボーダーは、40玉交換:20/K 42玉交換:21/K (※ただし、私の試算なのでアバウトですが〜笑)といった所。

普通のCRに比べればスペック的にはかなり甘い台だし、かといって羽根もののように打ち止め定量制での営業もしづらいので、どの店でも釘は渋め。基本的にはボーダー+1、2回前後で釘調整(割数調整)をする低換金率の店でも、ほとんどがボーダーを少し下回るぐらいの台が多いもの。

ただし、この回転率は普通に打った場合のこと。前にも書いたが、この機種では「ワープ狙い+ステージ止め」が効果的で、これだけで台によっては、千円あたり+2回とか3回の回転率アップが見込める。

さらに、「CTで保留玉当りの時の打ち出し止め」、「CTが終了した後、時短でチューリップが開くまでの打ち出し止め」、「大当たり確定時の打ち出し止め」。この三つの止め打ちでかなり打ちっ放しより玉が節約できる。これだけで打ちっ放しの人たちより大当たりごとに多くの玉を得ることが出来るし、つまり、ボーダーそのものを下げることが出来るということ。

この台でもそうだが、パチンコ店のお客さん、オバチンャンとかオヤジたちは何となく適当な所を狙ってほとんど打ちっ放しで打っている訳で、そういうお客がほとんどな以上、パチンコ店はその人たちが打った場合の出玉率(割数)を基準に釘調整をしている。
つまり、「ワープ狙い+ステージ止め」や「玉を節約する打ち出し止め」をされることはパチンコ店側も想定していない訳だし、こういう事を実行すれば店としては釘を甘くしたつもりはないのに打つ方にとっては甘釘台になってしまう、ということになる。

パチンコのプロなどは、これを「(他の打ち手と)差をつける」というが、この普通の打ち手と差をつけることをプロなどはまず第一に考えている、といっても過言ではない。

例えば、時々、攻略法として出現することもある「右打ち(※盤面の左側でなく右側を狙うことで回転率を上げること)」も、普通の人はみんな左側を狙って打っているので、そういう人達と差をつけることが出来るからこそ攻略法にもなる訳で、もし全員が右打ちをしていれば店もそれに合わせた釘調整をするので無意味になってしまう。

この他にも、ほとんどの台で使える「保留3止め」も、普通の人が保留四つが満タンになっても打ちっ放しで玉を無駄にしているから有効な訳だし、「スキップ機」で時間効率を上げてボーダーを下げる為にフルスキップが有効なのも、ほとんどの人がスキップ機能を使わないため(ちなみに、この台が発売された当時には店はフルスキップされるものだと思って釘を渋くしていたが、誰も使わないので安心して釘を開けだしたもの〜笑)。

例えば、「海」でも大当たりが終わってからの時短や確変の時に小デジが止まってチューリップが開くまでの時間がかなりある為に、その間、打ち出しを止めることで普通の人と差をつけることが出来る(残念ながら、これは新しい「海(※M8Z以降)」では使えなくなってしまいました〜笑)。ただし、この台はほとんどの台で使える「保留3止め」が、保留4個めの時短がよく効くためにあまり意味がない、など普通の打ち手と差がつけにくい台とも言える。

いずれにしても、こういった「止め打ち」「フルスキップ」「ストローク」など、とにかく普通の人と差をつけることが出来れば、普通の人なら勝てない台も勝てる台に変身するし、そういったことが可能な機種を見つければ、その機種がプロがよくいう「喰える台」ということになる

パチンコを打っている時には、「この台で何とか他の人と差をつけることが出来ないだろうか」と考えること。これもパチンコで勝つ為に必要な方法なのかも。





【本日の台】なし-仕事のため休み

【10/21現在勝ち金額】1,744,500円

【目標金額まで】 後3,255,500円.



125玉ジャストカップ

新品価格
¥1,000から
(2011/12/25 14:03時点)









人気ブログランキングへ★応援を宜しくお願いします★


関連記事
スポンサーサイト

コメント:

Unknown アール : 2004/10/21 (木) 23:07:26 修正

ぉぉぉ、目から鱗のエントリですね。

人と同じことをしてても儲からない。これはパチやスロだけでなく、何にしても同じですね。

周りを注意深く見てれば、分かると思うんですけどねぇ。こういうこと。

私の場合、保3止めとかはたしか周りの人に教えてもらった気がします。誰か知らない人がやっていたのを真似した・・・

話は脱線しますが、パチンコの釘をいじるのが本格的に違法となるとか。
そうなると、パチンコはどうなるんでしょう・・?

技術介入が大切ですね… Oh!YAJI : 2004/10/22 (金) 01:16:55 修正

アールさん、お久しぶりです。

まぁ、パチンコ、とくにパチスロでいう「技術介入」こそがまさに「人と差つけること」そのものということですよね。

パチスロに比べれば、パチンコはこの部分が少ない訳ですけれど…それでも何とか「人と差をつけること=技術介入の余地を探すこと」は大切だと思います。

で、釘の話ですが…確かにそんな話も聞きますし、それとセットで「設定をつける」とか、それどころか「(確率を台毎に変える為の)遠隔を認める」なんて動きもあるとかないとかまで言われているみたいですね(苦笑)。

とりあえず新しい内規では、この二つはなかったみたいですし…そういう意味ではまだ割数のコントロールは釘調整以外では不可能ですし、釘調整の黙認は続くとは思いますが…いずれにしてもお上の考えていることはよく判りませんね(苦笑)。

わかります! マユ : 2004/10/22 (金) 14:56:57 修正

どうも、またまたお邪魔しております。

例えば隣の人が保留が4つついてるのにどんどん打ってる時、心の中で・・「ありがとう」ってお礼言ってます(笑)
スキップ機を打ってる時、鬼のようにスキップするのをちょっとためらってしまう時があります。
もしも、周りのスキップしない人が私につられてスキップしまくるようになったらどうしようって(笑)

パチンコって玉を増やすことが大事なんじゃなくて(もちろん増えたら嬉しいですけど)どれだけ玉を節約できるか・・だと思うんです。
無駄玉を省くのって大事ですよね?

いつもこちらの記事には感心させられます^^

止めうちっ marry : 2004/10/22 (金) 18:28:46 修正

こんにちは!先日はありがとうございましたっ!!

marryは、パチンコを教えてもらった人からハンドルの持ち方と同時に止めうちを伝授されたので、当たり前だと思っていたかも。
というか羽モノから入ったのであたりまえちゃぁあたりまえなんでしょうけど。。
まぁ羽モノってラウンド間が長かったり、入れ方によってはパンクしたり、常に気を張らないとすぐやられちゃう感じでしたですよね。

で、今CR中心で打っていて、止めない人の多さに驚いた記憶があります。

marryは羽モノ時代に染み付いた習性で(笑)単純に「もったいないから」止めうちしていたんですけど、「人と差をつける」為って意識は薄かったなぁって思いました。
自分VSパチンコみたいな・・パチンコ台に勝ってやるぞって勢いで(爆)

Oh!YAJIさんのブログを見て、相対的なパチンコの見方に新たなる感激を覚えましたです。

「人と差をつける」・・・いい響きですねっ!本当、アールさんもおっしゃるとおり何にしても人と同じことをやっていたら伸びないですよねっ。

marryももっと頑張っていいパチンコ人生を歩みたいと思いまっす。ありがとうございました!

多謝! Oh!YAJI : 2004/10/24 (日) 01:05:58 修正

マユさん、marryさん、わざわざコメントをありがとうございます。

>マユさん

おっしゃる通りですね。玉を出すことは運やツキ任せで自分の力では出来ない以上、打ち手が出来ることは玉や節約することしかない訳ですからね。
そう、昔、どこかの雑誌でパチプロが…「パチンコは玉を出すものではなくて、玉を残すもの」と言っていましたが、パチンコで勝つ為のけだし名言だと思います。

>marryさん

「もったいないから」という感覚はパチンコで勝つ為に一番大切な感覚だと私は思います…止め打ちはもちろん、「勿体ないから」と思うからこそ、少ない金額・玉数で沢山廻る台を探して打とうとする訳ですしね。

例え爆裂フルスペックを打っていても…いつでも自分が打っている一つの玉が「4円」もすることを忘れないこと。そして「勿体ないから」という思いをこれからも忘れないで、「パチンコ台」に勝って下さい(笑)。
修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。