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◇敗因分析…?

今月はパチンコ的には最悪のスタート…最悪は大袈裟にしても、かなり良くないスタートになった訳です(苦笑)。

今月に入って3日間で1勝2敗・トータル2500円負け…何だか大負けというのにはショボイ数字ですけれど(苦笑)、負けは負けですし、「負け」という事実にはそれなりの理由がある筈です。
で、その「敗因」を考えてみると…


そもそも「パチンコで負ける、敗因」として考えられるのは、次の三つ。

[1]『回転率の足りない台を打った』
[2]『打っている時間が短かった』


パチンコで勝つ唯一の方法が『良く廻る台を長時間打つこと』である以上、廻らない台を打ったり、短い時間で打つのをやめてしまえば負ける可能性はかなり高くなります。
また回転率には「ボーダー」という大当たりなどが確率通りと仮定して±ゼロになる数値がありますが、この数値を単にオーバーしていればいい、という訳ではありません。大切なのは、どれだけこのボーダーを上回っているかということで、上回れば上回るほど勝つ確率も高くなってきます。例えば、ボーダー+1、2回転程度では勝つ確率は半分程度、+3、4回で6〜7割、+5回以上で8割以上…といった所でしょうか。

もちろん、よく廻る台でも短い時間、打ったのでは意味がありません。ボーダーという概念自体が長時間、最低でも8時間以上打った場合を想定している訳ですし、よく廻る台を長時間、打つことで初めてよく廻ることのメリット、つまり、「大当たりごとに玉が残ること」を生かすことが出来る訳です。

…で、我が身を振り返れば、この二つに関しては問題はありません。
三日間とも回転率的には勝率8割以上の台を打っているし、時間もそれこそびっちり打つ破目になりました(苦笑)。

ということで、三つめの「パチンコで負ける、敗因」ということになる訳ですが…


[3]『ツキがなかった』


いくら前の二つは問題がないとしても、パチンコで大当たりを引くことや確変を引くことは自力では出来ない以上、運、ツキがなければ勝てません(苦笑)。

…つまり、私の敗因は「ツキがなかった」という訳です(爆)。
実際問題として、三日間とも「初当り確率」も「確変確率」も設定を大幅に上回る、散々な結果になっている訳ですから、まさに「ツキがなかった」ということの証明にはなるかも…。

まぁ、パチンコでいう「ツキ」の中身は、確率以下でしか大当たりが引けないとか、確変が引けない、といった「確率の偏り」である以上、いずれは確率の偏りが是正されて収束に向かう筈ですし、長い目で見れば、ツイたり、ツカなかったりしながら平均化していくことでしょう。

ということで私の「敗因分析」は終了ですが、パチンコで負けた時には、この「敗因分析」も欠かせないこと。毎日、パチンコを打ちながらメモをして、データを取っているのもある意味、この為だとも言えます。
「回転率に問題はなかったのか?」、「打つ時間が短くはなかったのか?」、そして「大当たりや確変の確率=ツキは?」そういったことを感覚ではなくて、データとして実証することで初めて正しい「敗因分析」が出来ます。そして、その敗因を改善することで、勝つことも出来る訳です。

パチンコで負けた時に、「ツキがなかった」とか「台が悪かった」といった一言ですませてしまう人が沢山います。もちろん、それが上のようなデータから導き出された敗因ならいいのですが…ほとんどの人はデータも取りませんし、ただ「負け」という事実を「ツキ」や「台」のせいにしているだけです。それでは敗因を改善することなど出来る訳もありません。


えっ?「回転率」や「打つ時間」は改善出来たとしても、最後の「ツキ」はどうやって改善すればいいのか?…ですって。

うーん、どうすればいいんでしょうね…(爆)。
開運グッズに頼るとか、神仏にお願いするとか、水ごりをするとか、パンツや靴下を替えるとか…といった方法もありますけれど、一番いいのは「パチンコを打つこと」

パチンコの「ツキ」が「確率の偏り」である以上、試行回数を増やすこと、つまりパチンコを打ってヘソに玉を入れてデジタルを廻す回数を増やすことで確率の偏りはいずれは是正されていきます。敗因が「ツキ」だけである限りは、ただパチンコを打ち続けること…これが「ツキ」の一番の改善方法なのかもしれません。




【本日の台】なし-仕事のため休み

【11/6現在勝ち金額】1,798,000円

【目標金額まで】 後3,202,000円.

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