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▲恐い話…?

明け方、仕事が終わって、ひと眠りしてパチンコに行くつもりだったものの…起きてみたらなぜかもうとっくに昼過ぎだった訳で…今日はパチンコはお休み(苦笑)。まぁ、これも「恐い話」と言えば言える話だけれど…もっと「恐い話」がある訳です。ハイ。

実は、明日、ウチの近所に某大手チェーンの店が新規開店します。
まぁ、大手チェーンの店は等価などの高換金率の店が多いし、行くことはまずないものの、一応、メール会員にでもなってみようかな、とサイトに言ってみました。
いいですか?ここからが恐いんですよ、本当に…(爆)

何とこのチェーン、今週だけで3店舗を新規開店しているんです。さらに、「近日グランドオープン」となっている店が3店舗…何ですか?これ。

で、会社の沿革とやらも見てみました。

1984年に千葉で有限会社設立。第一号店をオープン…ふむふむ…4年後には、7店舗をオープン…なるほど…2004年8月には北海道に進出。札幌に第100号店をオープン…って、たった20年で店1軒のパチンコ屋が全国に100店舗って…今年の営業目標が5,000億円台って…何ですか?これ。

まぁ、丁度、バブルがはじけた後で地価や家賃が急激に値下がりして店舗を出店させやすかった、という事もあるでしょうし…財務諸表とかを見た訳でもないので(あっ、もし見てもよく判りませんけどね〜笑)借入金がどれくらいあるのかも判りませんが、いくら借り入れをどんどんして出店を増やす積極経営をしていたとしても、中身は「パチンコ屋」ですよ。


つまり、パチンコをするお客さんから巻き上げたお金でどんどん出店していることには違いはありません。

一体、新規開店にはどれくらいのお金が掛かるものなのか、想像もつかないぐらいですし…借入金があればいくら低金利といっても莫大なお金を払っていかなければならないし…もちろん、既存の店でも普段の経費、人件費とか電気代、家賃、台の入れ替え費用などなど莫大な経費が掛かっている訳です。

で、改めて言いますが…この会社は「パチンコ屋」ですからね。
つまり、こういった莫大なお金は全てパチンコを打っているお客の財布から出たお金、パチンコで負けたお金、ということになる訳です。
ほら、「恐い話」になってきませんか?

もちろん、大手チェーンはここだけではないし、もっと大きなチェーンもあるし、もっと小さなパチンコ店も沢山あるし…ここの会社の社長がサイトで『パチンコ産業は28兆円といわれるビッグマーケットです。わが社はさらに躍進します』なんて胸を張ってますけど、何のこっちゃない、このビックマーケットとやらの28兆円は全てパチンコを打っているオバチャンやオヤジ、スロットを打ってるアンチャンたちから巻き上げたお金で成り立っている訳ですからね…。

いつまでたってもパチンコやパチスロで借金をして破滅する人が後を絶たない筈です。

嬉しがって大手チェーンのグランドオープンに並んだり、「大ヤマト2」を打ちに行く前に、自分がこういった会社のカモになっていないかどうか…つまり、パチンコで負けていないかどうかをチェックすることが大切なのかも…。

テレビの某番組ではないですけれど…「このまま放っておくと、貴方、大変なことになりますよ」(笑)



【本日の台】なし-寝坊のため休み

【11/11現在勝ち金額】1,879,000円

【目標金額まで】 後3,121,000円.






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