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◇「海」とストロークの微妙な関係…

今日は早起きして久々にパチンコへ…といってもほとんど寝てない訳で体力的に前途多難なスタート(苦笑)。

で、クジ引きで引き当てた台は案の定、「海」(爆)…私の海嫌いを知っている常連さんからは「大丈夫、その台は出るから」という優しいお言葉を頂きました。ハイ。

実はですね…もう「海」嫌いではないんです、私は。というか、「海」を嫌いなんて言ってる場合じゃない訳(苦笑)。色々考えて「新フルスペックは打たない」と決めた以上、他の機種はどんどん新フルスペックと入れ替わっていくだろうし、これから打てる台は「海(specialも含めて)」しかないんですね。
新フルスペック機が登場しても「海」は残るだろうし、台数を考えれば「打てる海」もある筈…「海」を嫌いとか言っていないで「海で勝てる方法」を勉強するのが生き残る道かも。

ということで、今日の「海」の勉強は「ストローク」

ハンドルをいじってストロークを調整することには、基本的に二つの意味があります。



[1]狙った場所に玉を飛ばす
これは当たり前のことですね〜笑。ただ、狙うといってもヘソまでは釘や風車が沢山ある以上、ヘソを直接、ストロークで狙うことは出来ません。ストロークで直接、狙えるのは最初に玉が当たる部分で、それから下に行くにしたがって狙いにくくなりますし、何とか狙えるのは風車より上の部分…つまり、ワープぐらいでしょう。具体的にはワープが天釘周辺とか盤面の上の部分にあればある程、ストロークで狙いやすくなる訳です。
後は、「玉の通るコースを変える」ことです。例えば、右打ちチョロ打ちをすることで、玉の通るコースが明らかに変わりますが、台によってはこの方が普通に打ったコースよりヘソやワープに入りやすい、ということがあります。ただし、そうでない機種の方が多いですし、そもそもチョロ打ちしても何しても結局は玉が同じコースを辿ってしまう台も沢山あります。



[2]玉の勢いを変える
これを意識している人はあまりいませんが、ストロークを変えると打ち出される玉のスピードが変わるので玉の勢いが変わります。ただし、これも盤面の下の方では、とくに風車を通った時に勢いが変化するので、あまり意味がありません。

ただ例えば昔の京楽の台のように風車や道釘で玉が加速されない台では、強めに打って玉に勢いをつけることでヘソまで玉が届きやすい、と言ったこともあります。また、風車より上の寄り釘では玉の勢いでコースが変わることで、こぼしポイントでヘソへと向かう方向により多く玉が流れることもあります。

で、「海」の場合…あっ、「新海special」はまだ打ってないので、「M56」とかの場合ですが(笑)、ストロークでは[1]も[2]も有効、というか考慮する必要があります。

「海」では天釘の横にワープ入口があるので、直接、狙うことは無理にしても、ストロークの工夫でワープ入賞率を上げることは可能です。

ですから基本的には、このワープ入賞率を上げる「ぶっこみ狙い」が「海」のストロークの基本でしょう。(もちろん、台によってこの辺りの釘の違いもあるので、ストロークは微妙に調整して、ぶっこみ弱めから強めまで、とにかくワープによく入るポイントを狙います)



で、問題は…このワープ入賞率アップを狙う「ぶっこみ狙い」で廻ってくれればいいのですが(苦笑)、「海」の場合は玉がヘソに入るルートにぶっこみ狙いで狙える「ワープ入賞ルート」の他に、「通常ルート」、さらに「ステージ乗り上げルート」と三つのルートがあります(普通の台は前の二つなのでこの点が釘見も含めて「海」をややこしくしている原因かも〜苦笑)。

後の二つ、「通常ルート」「ステージ乗り上げルート」では、風車上の逆三角形の寄り釘の所で「スルー方向」「風車→ヘソ方向」の二つに振り分けられる訳ですが…実はここがスロークの玉の勢いが微妙に関係してきます。基本的には玉に勢いがあると「スルー方向」へ行きやすく、勢いがないと「風車→ヘソ方向」へ行きやすくなる、という感じでしょうか。(もちろん、釘によって違いはありますが)



ここで問題になるのが[1]を生かした「ぶっこみ狙い」では玉の勢いが強すぎることがある訳です。かといって[2]を生かして玉の勢いを弱くするために弱めに打つと、当然、ぶっこみまでは玉が飛びません(苦笑)。


つまり、「ワープ入賞率アップを狙うストローク」と、「ワープ入賞を捨てて寄りを重視するストローク」と、「海」の場合はこの2種類のストロークがある訳です。
このどちらを選ぶかは、それこそ釘、そして台のネカセ、ステージのクセなど台によって違いますから、その台ではどちらがベストなのかを考える必要があるでしょう。(基本的には、まずワープを狙ってみて、ワープの抜けがよくない、ワープ経由の玉のステージでのクセが良くない、といった場合には寄り重視のストロークに切り換えてみる、ということかも)



いずれにしてもストロークでは、これは「海」だけではなくて、「ただ色々、打ってみて廻る所を探す」ということではなくて、「どういう目的、狙いでどこにどう打つか」ということをちゃんと考えて打つことが肝心でしょう



で、今日、私が打った「海」なんですが…これが「ワープを狙うストローク」もそこそこ、「寄りを狙うストローク」もそこそこでほとんど差がありませんでした。ハイ(爆)。



【本日の台】CR新海物語 M56

【初当たり確率】1/309【確変12回・単発8回】

【11/12本日の収支】52000円

【11/12現在勝ち金額】1,931,000円

【目標金額まで】 後3,069,000円.











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コメント:

Unknown アール : 2004/11/14 (日) 13:36:59 修正

新海special、出すの遅すぎた気がしますねぇ。
さすがに新要件機が結構発表されているので、その中どこまでのばせるのか。

というか、液晶をでかくしただけで売れるんでしょうか。やっぱり。
三○、ボロ儲けですな。

新フルスペックといえば、今度出るマルホンのウッディ・ウッドペッカーは7タイプもスペックがあって、しかも確変転落抽選(ガセでなく本当に抽選している)がある台もあって楽しそうです。

導入されれば、ですが。

「海」の行方… Oh!YAJI : 2004/11/14 (日) 14:47:12 修正

アールさん、どうも。
そうですね…ちょっとだけ「新海special」は発売時期が遅かったかも、ですね(苦笑)。
ただ「海」をこれからも使っていこう、という店は「海」を「新海special」に入れ替えたりしていますし、確かに「三○」ボロ儲けは腹がたちますが(笑)…「海」の元々の台数の多さ、「海」ファンの多さを考えると新フルスペックに混じって生き残っていけると思います。
また、検定延長を受けた「海」が無くなる頃には、新フルスペックも禁止になっていると思いますので(笑)、これからは「新フルスペック」か「海(specialも含めて)」という二種類の台だけがパチンコ店での選択肢になるかもですね。

ちなみに、マルホンの新台ですが…「大ヤマト2」でも、CT機を導入した所がほぼ皆無なのと同じで、いくら種類があっても新フルスペック以外はどこも導入しないかも…ですね(苦笑)。私もとても残念ですが…。
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