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◇パチンコの必勝法…

何度も何度も「パチンコには必勝法がある」と書いて来ておいて…具体的にその方法を書かないのは詐欺のようなので(苦笑)今日はそれについて…。

『よく廻る台を長時間打つ』

何だか短くて簡単で、愛想も何もないが(笑)、「パチンコの必勝法」というのは、簡単に言えばただこれだけ。
(ちなみにスロットで言えば、廻りというものがないので『高設定の台を長時間打つ』ということになる)

具体的な例として、サイコロを用意して貰いたい。
サイコロの目の1と6を大当たりとする。で、1回大当たりが出たら10円貰えるとしよう。ただし、サイコロを1回振る度に4円を支払うこととする

さて、貴方の収支はどうなるだろう?
いきなり大当たりが連続してプラスという人も、大当たりが出なくてマイナスが増えていく、という人もいるだろう。

ただ、ここで考えて貰いたい。
サイコロを振って大当たりが出る確率は2/6だから1/3ということになる。確率でいけば3回に1回、貴方は10円を貰えることになる。
しかし、その3回、サイコロを振るために貴方が支払う金額は4円×3回、つまり12円必要になる。
そう、確率通りならば、貴方の収支は必ずマイナスになる訳だ。

では、サイコロを1回振る時に支払う金額が3円だったらどうだろう
3円×3回は9円、そして3回に1回、大当たりで貰える金額は10円。差し引き1円のプラスになる。

支払う金額を3円にしても、中々、大当たりが出なくてマイナスになってしまうこともあるだろう。逆に4円でもどんどんプラスになることもあるだろう。
もちろん、10回や20回、サイコロを振っただけでは確率は収束しない。でも、100回、200回、そして何千回、何万回とサイコロを振り続けたらどうなるか?

誰でも想像がつくように、最終的には4円ではマイナスになり、3円ではプラスになる

そう、これが「パチンコの必勝法」の根拠なのだ。

パチンコでいう、良く廻る台というのは、言い換えれば一回当たり少ない金額で大当たりの抽選が出来ること、つまり、サイコロの例でいう3円のケースということになる。逆に、廻らない台は一回の抽選にお金の掛かる、4円のケースということになる。
(ちなみに、サイコロの例の大当たりの確率を約100倍にしたのがパチンコの大当たり)

そして、サイコロの例でも少ない回数では確率に偏りが出るし、回数を増やせば増やすほどプラスも増えていくことになる。(サイコロの例でいうと1回3円のサイコロを振って3回で+1円、30回で+10円…ということ)
これと同じで、パチンコも出来るだけ沢山の回数を試行する、つまり、長時間打つことも勝つためには絶対必要ということになるのだ。

もちろん、実際のパチンコには確変とか時短とかいった要素も加わるし、換金率によっても変わって来る訳だが、これらも数字で把握出来ること。もう少し計算はややこしくはなるが、こうしたことも含めて、1回の試行、デジタルを廻すのにいくらまでならプラスになるのか、は計算可能。

ちなみに、これを「ボーダー」というが、別に自分で計算をしなくても「パチンコ雑誌」にはいくらでも載っている(笑)。


このように「確率は収束する」という「確率論」。そして、それを応用した「ボーダー理論」によって生まれたのが、「パチンコの必勝法」ということなのだ。

さて…貴方はこれを信じられるだろうか?
これを信じ続けられることこそが本当の「パチンコの必勝法」なのだが…。





【本日の台】なし-仕事のために休み

【5/31現在勝ち金額】 532,500円

【目標金額まで】 後4,467,500円
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