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◇展開で収支は変る?

パチンコで勝ち負けを左右する要素には、大当たりや確変といった「確率」の他にもう一つ、「展開」というものがある訳です。

例えば、「朝打ち始めて100回転で確変を引いてそれが6連荘して、その後、1000回ハマった」としましょう。もし回転率が25/Kの台なら使った現金は4000円。1000回ハマってもまだ1箱分の玉が残っている筈で、もしここで止めたとすると、2.5円交換でも1800発×2.5円=4500円で500円プラスです。


では、「朝打ち始めて1000回ハマって確変を引いてそれが6連荘して、その後、100回廻した」としましょう。同じ25/Kだと使った現金は40000円。丸々6箱分の玉は残っているものの、2.5円交換だと1800発×6箱×2.5円=27000円で、この時点で止めると13000円のマイナスになってしまいます。
ちなみに、大当たりの確率も、確変の確率も両者は全く同じなのに、順番が逆になる、つまり「展開」が違うだけでこんなに大きな差になってしまう訳です。

ちなみにこれは「両替差損」という換金率によるもので、等価なら両者の差は全くありませんが〜笑)

ただし、換金率に関係なく等価の場合でも「展開」によって差が出ることはあります。

例えば、「フルスペックの台(大当たり後100回時短つき)で、最初に20回で確変→単発、その後、120回でまた単発を引いた場合」「最初に120回で確変→単発、その後、20回でまた単発を引いた場合」…どちらも確率的には全く同じですが、前者は玉が減らないで廻せる100回の時短をフルに使っているので、手元に残っている玉の数や収支でいえば前者の方がプラスということになります。

この他にも時短の回数に差がある現金機などでも、確率的には一緒でも展開によっては出玉・収支には差がつくことがあります。

このように「確率」は一緒でも「展開」で収支に差がつくのは、「等価ではない店での現金投資での大当たりを早く引けるか、引けないか」「時短をフルに使えるか使えないか」という二点になるかも…ちなみに、このことから「時短中に当たるより時短中には当たらない方が結果的にいい」という事をいうプロもいます(ただし、これは昔の確率が低い時短機の場合で、今のCRでは時短で引き戻せないと辛い、と私は思っています〜笑)

で、今日の私の場合ですが…
まさにこの「展開」が最悪でした(爆)。
最初の現金投資で、いきなり3倍ハマリでスタートするわ、それでなくても30回や100回の時短つきの大当たりが引けない上に、たまに100回時短絵柄(3、7)で当たると、そういう時に限ってCTを獲得してしまい、時短なし絵柄で終了(苦笑)。まるっきり時短を生かせない展開で…もろちん、ハマリとCTの引きの悪さはいつも通りですけれど(爆)、下のような結果になってしまいました。トホホホ。
うーん、負け方にはそれにしても色々なパターンがあるものだ…(爆)。



【本日の台】CRモナコパーティT3SR

【回転率】26/K【初当たり確率】1/107【大当たり47回(内CT獲得22回)】

【11/29本日の収支】−2000円+貯玉

【11/29現在勝ち金額】2,035,000円

【目標金額まで】 後2,965,000円.

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コメント:

時短について 給食 : 2004/12/01 (水) 03:52:13 修正

俺とは、時短に対するイメージがちょっと違いますね。

「時短中に当たるより時短中には当たらない方が結果的にいい」
・・・んなハズないですよねぇ(w
確率とかの知識が豊富になってきた時に陥りやすいワナの一つだと思います。
当たって玉が増える、この事実がマイナスになる道理はありません。確率が収束する事を考えると、時短はフルに消化した方が有利だというのはもっともらしい意見ですが、過去の結果は未来に影響を及ぼさない、確率は結果的に収束するのであって、収束に向かう作用が働く訳ではない、という事を忘れてはいけませんね。

時短は、あくまで次の大当たりをノーリスクで引くためのチャンス。
・時短獲得→即大当たり→時短終了
・時短を目一杯消化して大当たり→次は時短なし
両者で、どちらが有利、不利とかはありません。強いて言えば、後者のほうが次の当たりまでに時間がかかってしまった、というだけのものです。

「理詰め」でいくとそういう話なんですが・・・。

やはり「勿体ナイ、時短消化させろよ!」という気持ちはよく分かる、というか、きっと俺も同じ事考えます(w

実質時短数 kazu555 : 2004/12/01 (水) 10:53:04 修正

自分も時短中に当たると損した気になってました。
なので100回時短というけれど実際に消化できる時短ってどれ位なんだろうと思い、データ取ってみました。
結果は
大当たり1083回で消化した時短92441回。
平均すると85.3回という数字が出ました。
(フル新海が8割位、あとはその他のフルスペック機です。この辺はアバウト)
その日その日で時短を生かせる展開、生かせない展開がありますが、平均すると約85回になるんだなと思ったら、時短中の当たりは気にならなくなりましたよ。
それでも保留で当たったりすると凹みますけどね(笑)


時短について Oh!YAJI : 2004/12/01 (水) 13:58:51 修正

>給食さん、コメントをありがとうございます。

おっしゃる通り、「前が何回転で当たったかは次の大当たりに何の影響も及ぼさない」という完全確率の基本から言えば、「時短中で当たるより当たらない方がいい」という考えは私も間違っていると思います。

ただプロの中には収支を上げていく方法論というか、考え方として「大当たりは無視して、とにかく一日の中で出来るだけ多くの回転数を稼ぐ」という事を主眼にしている人が多いのも事実です。
(これはより多くの回転をさせることで、長期的にはより多くの大当たりも得ることが出来て、勝ちに繋がる、ということでしょう)。

この考えからすれば、「時短中は当たるより当たらずに短い時間で回転数を稼いだ方がいい」という考えも生まれるのかも知れません。
事実、私も確率の低い現金機を打っていた頃は、実戦上、この考えも間違いではない感じがしていました。
ただし、確率が低い今のCRでは一日の初当たり回数も限られていますし、この考えは通用しないと思っていますし、時短中でもとにかく当たることを祈る(といっても自分ではどうしようもないのですが~苦笑)が正しいと思っています。

>kazu555さん

詳細なデータをありがとうございます。
なるほど、「85回」ですか…いや、為になりました。
確かに時短で保留で当たったりすると何とも勿体ないような気はしますよね(爆)。
ちなみに、私の場合、CR(1/350)の時短では、「約1/5で連荘する権利を得たもの」と考えていて、時短中、何回で当たったかは気にしないようにしています(笑)。
まぁ、止め打ちなどで時短中に玉増えが見込める場合には、またこの考え方も若干、変わってきますけれど…いずれにしても時短中に当たるか、当たらないかは自分ではどうしよもない事なので(苦笑)、『当たった時は当たって良かった』、『当たらない時は時短をフルに使えて良かった』と、どちらにしてもポジティヴに考えるのが一番かも、ですね(爆)。

トラバのお知らせ marry : 2004/12/01 (水) 16:49:08 修正

こんにちは、marryです、ご無沙汰してますです。
突然ですが、こちらの記事をトラックバックさせていただきましたです。
とりあえず11月は勝利で終わりました(汗)。
で、丁度Oh!YAJIさんがおっしゃってる「良い展開」が続いたって実感したです。。

来月は、その展開が収束しない事を祈るばかり(笑)。

どうも… Oh!YAJI : 2004/12/03 (金) 03:33:11 修正

marryさん、どうも。
Blogの方も拝見しましたが、何はともあれプラス収支だったようで何よりでした。

で、Blogに書く必要は別にありませんが(笑)、「収支」の他に、打った台の「大当たり確率・確変確率」は必ずチェックしてみて下さい。もし「大当たり確率・確変確率」がトータルで規定の確率より良いようであれば、プラスになったとしても、それは「ツキ勝ち」ですし、いずれは勝ち分も返さなくてはいけないかも…。
逆に、もしそれらの確率が規定の確率を下回っていれば、本物の勝ちという事になりますし、展開などがどうなっても返すことにはならないと思いますよ(笑)。

後は、打った台の「回転率」のチェックも忘れずに…勝った時こそ「勝って兜の緒を締めよ」、ですから…(爆)。
今月も頑張ってください。

ありがとうございます marry : 2004/12/03 (金) 12:13:09 修正

こんにちは!
いつもアドバイスありがとうございます。

marry、確変確率っていうのをメモってませんでした!
稼動した総回転数、大当回数と、回転率メモってましたが、、、

是非今日からメモってみます!!
で、自分なりに分析してみまっす。

それと、すごく基本的かつ算数的な質問ですが、、ごめんなさい。
総回転数って時短、確変時の回転は含まれて計算するのですか?
雑誌とかみると、含まれるときと含まれていない時とあるので、、
もしよろしければご教示頂ければ幸いです。

メモについて Oh!YAJI : 2004/12/04 (土) 02:33:58 修正

marryさん、どうも。
「確変の確率」は、大当たりが単発なのか確変かメモをしておけば簡単に計算できます。ちなみに、ただ大当たり回数だけをメモしても、ツキ勝ちかどうかの判定には使えないので意味がないかもです(笑)。

で、ご質問の「総回転数」ですが、これには時短・確変中の回転数も含まれます。これで期待収支やツキの判定も出来なくはありませんが、基本的には「台の時間効率」を判定する為のデータなので、あまりいらないかもですね。

ツキの判定、つまり「大当たり確率」を出す為には、時短中の回転はカウントしますが、確率が違う、確変中の回転数はカウントしない回転数を使います。

基本的には、http://blog.goo.ne.jp/thedaysofwine/e/6e125a245444f5d0f7cbb6f195df5318" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/thedaysofwine/e/6e125a245444f5d0f7cbb6f195df5318
にも書きましたが、『何時何分に、どれだけの金額or玉を使って、何回転目で確変or単発が当たったか(確変中は回転数は不要)』をメモするだけで、必要なデータは得られる筈です。

そこから、「回転率」と「大当たり確率・確変の確率」を計算して、勝った原因や負けた原因を探していく、ということがデータ処理の基本だと思います。
頑張ってみて下さい。

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