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▲ついにその時が…?

ちょっと前にも書いたことだけれど、ついに一番恐れていた事態がやって来ました(苦笑)。
いよいよ「海」の新基準ヴァージョンが出るようです…

★2005年3月13日全国一斉発売予定
「大海物語」

賞 球 数 : 3&5&14
確   率 : 1/369.5→1/52.8
確変突入率 : 60%
時   短 : 全図柄で100回転時短
出   玉 : 約1700個


うーん…これはマズイですね(爆)。

・確率はまぁ何とか打てる範囲に収まっているものの、それでも1/370はかなり厳しい
・出玉が少ない(出玉減らしは思っている以上に収支的にマイナスが大きいもの)
・確変確率が高い(70%とか80%ではないだけマシなものの、それでも60%というのはかなり波が荒くなるし、この程度ではそもそも意外に連荘しないもの〜苦笑)


で、当然のことながら…
・激悪の3個戻し(回転率の低下はかなりのものになるので、余程、釘を開けてくれないと打てないかも)

ちなみに、ボーダー的には私の計算では、2円50銭で20/Kといった所なので、今の「新海special」とほぼ同じか、少しボーダーが低くなったものの、「4個戻しが3個戻しになったマイナス」を補えるほどボーダーが甘くなった訳ではないので、基本的には「勝ちにくくなった」ということでしょう。
それに、やはり出玉が少なく、確変の確率が高い、ということで、いまの「海」よりかなり波の荒い機種になる予感が…これなら新しい「わんパラ」の方がスペック的にはマシだったかも(苦笑)。

「大ヤマト」が出た時もそうだったけれど、「確変の確率アップ」を良いこと、と考える人もいるようですが、それは間違いかも。
パチンコで勝つただ一つの方法は「ボーダー理論」ということになりますが、これで一番望ましいのは「波が大人しいこと」=「確率が収束しやすいこと」=「確率の要素が少ないこと」です。
そう、「大当たり確率」があるのは仕方ないにしても、その他の確率的な要素が少なければ少ないほど、「ボーダー以上の回転率がある廻る台を長時間、打てば勝てる」ことになります。

例えば、「確変のない3回権利物」や「確変なし・時短回数一定の時短機」などをプロが好むのも、「大当たり確率」以外の「確率の要素」がないからです。

逆に、確変の確率が高くなればなるほど、「確変の引き」という「運」に左右されることが多くなりますし、廻る台を打っても負ける確率が高くなってしまいます。つまり、所詮は「運」任せ、ということですし、「運」を自分の力ではどうしようもないだけに、勝てない・勝ちにくい、ということになる訳です。

今度の「海」は、「新基準のフルスペック」に比べればマシなものの、やはり今の「海」に比べれば打ってはいけない台、ということになるし…かといって、いずれは今の「海」も新しい「海」にとって変わられるだろうし…参った、参った!(爆)

いずれにしても、「廻る新基準機」を置いてある店を本気でそろそろ探さないと、ヤバイかも…トホホホ。



【本日の台】なし-仕事のため休み

【3/3現在勝ち金額】219,500円


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感想(1件)





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