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◆打ってはいけない台…?



昨日、無様な「下見」をしてしまった店へ今日は行くことに。
「これ」という台は見つからなかったものの、そこそこの台はあったので、後はイベント本番の日ということで、さらなる「開け」を期待しましょう。

開店と同時に入店してみると…
あららら?昨日と同じですね。うーん、もう実質的にお盆休みに突入している訳ですし、「開け」を期待した方が間違っていましたね(苦笑)。

とりあえず、昨日、そこそこだった台から打ってみることに…うーん、釘が同じ以上はやはり廻りも同じですね(爆)。

そんな中、昨日よりヘソが開いていたのが「大海」…うーん、少し足りないような気もするものの、とりあえず良さそうな台があったら打ってみることにしましょう。
寄りの良さげな台を打ってみるものの…うーん、今ひとつですね(苦笑)。後一点、「ステージのクセ」とかのプラスがあれば打てそうなんですけれど…こればかりは打ってみないと判らないし、ここでほとんど打っていないだけに難しいですね。

ということで、本日は終了…






の筈だったんですが(笑)、近所にある「45玉交換」の店を覗いてみたら、こんな台が入っていました。

『CR武豊SS83』
大当り確率 1/181.75 ・確変割合 10/12(83%)・ 出玉 15R×2カウント(12発払い出し)・時短 全ての大当り後に100回

うーん、いわゆる「羽根デジ」とか「チリつもタイプ」とか呼ばれる機種ですね(笑)。
で、この機種が一昨日、入ったようなんですが、釘が悪くありません。ヘソはそこそこ広いし、元ゲージも中々、良さそうです。
たまたま2台ほど空きがあったのですが、その内の一台はとくに良さそうですし…打ってみましょうか?

最初の1000円分での廻りは34回、次の1000円分での廻りも32回と、「3個戻し」としては見た目の釘以上の廻りです。
もちろん、「45玉交換」という低換金率ですし、出玉を考えれば「ボーダー」もかなり高そうなので、これ位の廻りは当然なのかも…と思いながらも、一応、携帯のサイトで「ボーダー」を調べてみることにしました。

えーと…「2・3円交換」の「ボーダー」が…17回
ということは…「2.2円交換(45玉交換)」でも「ボーダー」は18回ということ?えっ?そんなに低いの?(爆)

確かに考えてみれば、出玉は異常に少ないものの83%確変だし、確変が終わっても1/181の確率で100回時短がついてくるとなれば、かなりの連荘が見込める訳ですからね(※後で調べたら「平均連荘回数11.4回」だとか〜笑)…これなら結果的に「ボーダー」も低くなる訳かも。

ならば、打つしかないですね(笑)。

で、5000円分の玉がなくなりかけた154回転で、杉本清と諸星由美が出てくる「応援リーチ」「競馬場突撃リーチ」に発展して、[6]が大当たり。
単発絵柄なものの83%ならさすがに昇格するだろう、と思って見ていると[7]に昇格したものの…2カウント×15Rという大当たりにはびっくり!。
本当にアタッカーが開くのは一瞬で、2カウントどころか1個しか入らないでも閉まる始末(苦笑)。まぁ、その分、オーバー入賞も時にはあるので、トータルでは30個は入賞したものの、それでも払い出し個数が12発ということでは、出玉は約300個…下皿が一杯になるかならないかでお終いです(爆)。

この少ない出玉で連荘しなかったら一体どんなことになるんでしょうか?(苦笑)
…で、結果はどうなったかと言うと


154回転 [確変]+[確変]+[確変]+[確変]+[単発]

…まぁ、確変83%で5連荘ならほぼ平均ということですね(笑)。

74回転 [単発]

…さすがに1/181、100回時短中に引き戻しをしたものの、何と[単発]。まぁ、1/6は[単発]と考えればこんなものです(爆)。

95回転 [確変]+[確変]+[確変]+[確変]+[確変]+[単発]

…と思ったら、またまた時短で引き戻し。今度はさすがに[確変]でこれが6連荘。これで合計12連荘ということは、ほぼ確率通りですかね。ただし…これでも出玉は1箱半(3500発)程度(苦笑)。

414回転 [確変]+[確変]+[単発]

…ここで大当たりが渋った上に3連荘で終了。まぁ、1/181ですからね…400回や500回程度のハマリはしばしばあるでしょう(苦笑)。

88回 [単発]

…この台の魅力である「時短の引き戻し」があったものの、また[単発](爆)。

427回転 [確変]+[単発]

…ここでまたまた2倍ハマリを食らって持ち玉消滅。追い銭をして当たったものの2連荘にて終了(苦笑)。

86回転 [確変]+[確変]+[確変]+[確変]+[単発]

…で、ここでまた「時短引き戻し」をして5連荘。

(342回転・当たらず)

…合計7連荘で得た一箱分の持ち玉がまたまた壊滅した所で終了。




結局、『大当たり確率1/240・確変比率70%』ということでは、いくら「ボーダー+13回」という廻りでも勝てる筈はないわけですが(苦笑)…しかし、敗因は明らかに違いますね。

そう、敗因はこの台を打ったこと、「打ってはいけない台」を打ったことかも(爆)。

…というのも、14台あるこの機種はほぼ満席だった訳ですが、誰も出ていませんでした。具体的には、一番勝っただろう人で3箱持ち帰りをしたぐらいでしょうか…ポンポンと連荘をした人も粘っている間にハマリを食らって大きく玉を減らしていましたし、ハマリはなくても大きく連荘しない人は一向に玉が増えません(苦笑)。

もちろん、廻りは私の台以外でも、全台、最低でもボーダー+5回転以上はあった筈です。20連荘程度はした人は何人もいました。それでも全員が勝てない…それもその筈、この台では20連荘しても3箱(6000発弱)にしかなりません。
もちろん、普通の機種よりは確率が甘めなので一日で大当たりする回数も増えますが、その分、ハマリに遭遇する回数も増えます。

ハマって単発という事もあるし、そのハマリも1/181ということは2倍ハマリで360回、3倍ハマリで540回…私の隣りなどは800回を越えるハマリを食らっていました(苦笑)…これで下手をすると出玉は300発です(爆)。

そう、この台は出玉が極端に少ない為に「ハマリ」にも耐えられないし、「単発」にも耐えられない台なのです。

同じ「羽根デジ」とか「チリつも」と呼ばれる機種でも、「モナコパーティT3S」とか「チョロQST」といった機種は、簡単にいえば、「普通の機種に比べて出玉は1/4だけど大当たり確率が4倍」といった機種です。これは「ボーダー理論=出玉で確率分以上、廻すことが勝ちに繋がる」という意味では、普通の機種と同じ、ということになります。


ところが、この機種は「出玉は1/6なのに対して大当たり確率は倍」にしかなっていません。確かに、「ボーダー」の計算上はそのマイナス分を確変の連荘率で補ってはいますが…それは「確変の引き(確変の確率)」という、あぶなっかしい偏差(偏り、ツキ)の比重が増えたことに過ぎません。
「大当たりの引き(大当たり確率)」という、そもそもの偏差が存在する上に、さらに、こういった要素の比重が高くなれば、確率の収束を前提とする「ボーダー理論」では太刀打ち出来ませんし、勝つも負けるもツキだけ、ということです。

そのツキも「ハマリがない・確変が続く・最初の初当りを早く引く」といったような、かなりのツキに恵まれないと勝てないでしょう(苦笑)。

ということで、この台は、廻りとかには一切関係なく、もしパチンコで勝ちたいのなら絶対に打ってはいけない台…というのが、私の結論です(爆)。

ちなみに、いま人気の「北斗の拳・伝承」も、ほぼ同じような意味で、基本的には「打ってはいけない台」だとは思いますが…まだ出玉が800個ちょっとはあるということで幾分、救いがあるのかも…ですね(笑)。





【本日の台】CR武豊SS83他

【本日の収支】-27500円

【8/12現在勝ち金額】1,205,000円


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感想(1件)




※画像-©Newgin


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