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▲ええ加減にせんかい!怒ったぞ!…

何度かこの題名でBlogを書いて来たけれど、今回の怒りの矛先は「お上」…紛らわしい言い方をやめれば「K察」(爆)。

さっきも書いたけれど、改めて詳しく新しい「パチンコ台の内規」を読んでいたら、本当に腹がたってきた。
「射幸性の制限」という項目に「大当たり確率の下限を1/500までとすること」とか「最低賞球数を3個までとすること」とあるのは『おいおい、何かの悪い冗談だろう』と笑える部分もあるが…

「カードユニットの扱いについて」という項目に「遊技球等貸出装置が接続されていない場合に、遊技球を発射できる機能を有さないこと」と書いてあるのを見たら、マジに腹が立ってきた。

判りにくい文章だけれど、要するに「CR機はカードで玉を買わせないと打たせてはいかん」ということらしい。カードの偽造の問題もあって、カード離れがパチンコ店では進み、CR機でもカードを入れる機械ではなくて、台と台の間に硬貨や紙幣で玉を借りる機械を入れて打つ形式の店が増えてきた。これはダメということ。

で何でこれに腹が立つかというと…パチンコのカードというのは「K察」の肝入りで作られたもので、会社の役員というのも「K察」のOB…(苦笑)。

前にも、このカードが人気がなかった為に、初代の「花満開」といった爆裂機をカード専用の機械、CR機として作らせたことがある。
ちなみに、その一方、「連荘機」と言われていた人気機種を「射幸心を著しく煽る、社会不適合機」なるレッテルを貼って撤去させた。ところが、誰がどう考えても、初当たり確率も低い、連荘率だって2割ちょっとの連荘機が、爆裂機のCR機より射幸心を煽る訳がない…そう、要するに全ては、「パチンコ台を全てCR機にして自分たちが儲けよう」という魂胆だった訳。

で、このパチンコ・カードが欠陥商品で偽造とかいう問題が出て、カード離れが定着したら、今回の「内規」の登場となる(苦笑)。またまた、「自分たちが儲かるパチンコ・カードで玉を買わせないと打たせないぞ」という魂胆。もちろん、元々、「パチンコ・カードを使わない機械は確変機能禁止」というオマケの規則までついている(苦笑)。

しかし…ここまで露骨に自分たちの儲けだけを考えて、ルールや規則を変える、というのもスゴイ話。
それに、そのルールも国会の審議などが必要な法律とかではなくて、今回の「内規」パチンコ台メーカーの組合の自主基準…といっても「K察」の承認なしに変えられるものではないし、実質は「K察」の意向や指導を受けたもの…で変えていく、というのがズルイというか、頭がいいというか…(爆)。

ちなみに、パチンコでは「借金」、「破産」、「闇金」などを始め、度々、社会的問題が起きるし、いつも「射幸心を煽りすぎる」という指摘がされる。
で、こういう事があると、一応、「K察」も手を打つ訳で、「確変5回リミッター」なんてのもあったし、一番最近、生贄にされたのは「連続予告」(爆)…一体「連続予告」のどこが射幸心を煽るのか全く判らないが、とにかくこれから出る台は連続予告が禁止になるとか。
ところが、その裏で「1/500、3/4確変」なんて射幸心を煽って煽って爆発させるような機械を認めている訳で…これも「本当に射幸心を煽らないような対策を取っているのではなくて、対策はしています」というポーズにしか過ぎない証拠。

どんなに射幸心を煽ってファンが負けようが、パチンコ依存症が増えようが、闇金やサラ金が儲けようが、借金苦から犯罪が増えようが、社会が不安になろうが、一切関係なし…自分たちが儲かればそれでいい、ということか。









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