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◇ボーダー理論の甘い罠…?

昨日、今日と仕事の為にパチンコは残念ながら、お休みな訳ですが…昨日、ひょんなことから確率と偏差についてのサイトを見つけました。

面白いです…というか、為になります。
ただし、私のように数学が苦手な人間には、それこそ頭が痛くなりますけど(苦笑)、頑張って読む価値は絶対にありますね。


ここのサイトの特色は、『従来のボーダー理論には欠けていた「偏差(簡単に言えば、バラツキ、偏り、ツキですね)」という要素を数学的に盛り込んだ所』にあります。

この結果、導き出された結論というのが『ボーダー±0の台をどんなに打ち続けても、収支が±0には絶対に近づかない。勝つ人と負ける人が半々、その全員の収支の合計が±0に近づくだけ』というもの。だから「ボーダー理論の甘い罠」という訳なんですね。

他にも、ここのサイトでの主張を要約すると『期待価はアテにならない』、『大当たり確率の低い機種では勝つ人は勝ち続けるし、負ける人は負け続ける』、『新基準の低確率機(1/500等)ではボーダー理論は通用しない』、『等価の店で打つより低換金率の店で打つ方が遙かにメリットが大きい』、などなど。数学的な裏付けはないものの、自分でも感じていたこともあるし、ちょっと目からウロコものもありましたけど(笑)、とにかく「なるほど」です。

ちなみに、ここのサイトの理論で、私の前半戦の収支を計算してみたら…これが「最頻価」、つまり、もっとも多いケースで(爆)、それこそ200万以上勝っているケースもあれば、確率5%で半年間トータルでマイナスというケースも想定されるようです(苦笑)。

そう、偏差(偏り、人によるバラつき、ツキ等)」が存在する以上、「期待価を積み上げていけば、いずれは期待収支に到達する」という、従来の「ボーダー理論」の考え方は現実的には無理があるようです。(ちなみに、この為には丸一日打ち続けても52年掛かるとか〜爆)


といっても、ここのサイトも「ボーダー理論」そのものを否定している訳ではなくて、危険率5%のボーダーライン(収支1万円/日)」というものを「勝つためのボーダーライン」として推奨しています。
で、これが具体的には「従来のボーダーラインより、約4.1回転/千円大きい値(※等価・新海ハーフ機)」となっています。

そう、「ボーダーライン+5の台を打て」という言葉にこそ、数学的根拠があった、ということですね(笑)。

ただ、この「ボーダーライン」でも、95%の確率で平均収支が1万円を上回るが、どこまでいっても1万円を下回る確率が5%は残っているそうですから…やはり「確率」は恐いですし、この「確率」に依存しているパチンコがギャンブルであることは否定出来ない事実なのかも…ですね。ハイ(爆)。


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◇負けを減らす為のパチンコ…

パチンコの場合、勝つ為に大切なのは「よく廻る台を長時間打つこと」。これは間違いない訳ですが…これはあくまでも「長期間のトータル収支」でのこと。

短期間とか、その日に限った収支では、いくらよく廻る台を打ったとしても勝てる、とは限りません。ヘソに入った玉が早めに大当たり乱数を取得する、さらに、それが確変の抽選にもそこそこ当たる(笑)、といった幸運に恵まれない限り、勝つことは出来ません。

さらに、等価の店以外では、「展開」という運も勝つ為には必要です。
早めに持ち玉になればいいのですが、初めに中々、大当たりという幸運に恵まれないと、「投資金額」がかさんでいくと同時に、閉店時間という縛りがある為に「残り時間」もどんどん減少していきます。
こうなると、いくら廻る台を朝から打っていたとしても、実質は「短時間、さらにマイナスを抱えての勝負」ということになってしまいます。

この結果、いくら廻る台を打っていても、その日は「残り時間での期待収支が、その時点でのマイナス金額より少ない状態」になることがあります。つまり、「今日はいくら取り戻せるか?というパチンコ」、「負けを減らす為のパチンコ」ということです。

ちなみに、その機種の大当たり確率、出玉といったスペックを、回転率、さらに打つ時間を「ボーダー理論」で計算して、割り出したのが「期待収支」ですが、回転率が低ければ低いほど、また、打つ時間が少なくなれば少なくなるほど「期待収支」は下がっていきます。

つまり、「展開」に恵まれない場合には、現金投資がかさんでマイナスが増えていくと同時に、残り時間が減って打つ時間か少なくなる、つまり、回転率は同じでも時間が経つほどに「プラス=期待収支」は逆に減っていってしまいます。だから「負けを減らす為のパチンコ」になる訳ですね。


ただし、ここには一つ落とし穴があります。

この「期待収支」は、あくまでも「大当たり確率」通りに当たって、確変を引いて、という前提の上に成立しているものです。

もちろん、それまで当たらなかった、ハマったからと言って、それ以降の大当たり確率や確変の確率がよくなるようなことはありませんが、大当たり確率や確変の確率が確率通りになることの方が少ない訳で、悪い方に偏ることもあれば、良い方に偏ることもあります。
だからこそ、「廻らない台を短時間打っても勝つこと」もあれば、「廻る台を長時間打っても負けること」がある訳ですが(笑)。

で、これは「負けを減らす為のパチンコ」になった時にも言えることです。
確かに残り時間が減って期待収支的にはマイナスを減らすだけになったとしても、それ以降の展開は誰にも判らない訳です。
もちろん、確率がさらに悪い方に偏ってボロボロということもありますが(苦笑)、確率が良い方に偏ってマイナスを減らせること、それどころか、プラスに転じることもないとは言えません。

「ボーダー理論」を知っていると、その日のパチンコが「負けを減らす為のパチンコ」になったことがよく判りますし、その時点からパチンコを打ち続けることはかなり苦しいものになります。

私自身もこの所、その時点で耐えきれずにぶん投げてしまうことが多い訳ですが(苦笑)、よく考えれば、その時点からでも「負けを減らすパチンコ」を打つことは可能な訳ですよね。

もちろん、大逆転出来ることばかりではありませんが、「負けを減らすパチンコ」をしっかり打たないと絶対に大逆転は出来ない訳ですからね。

やはり私ももっと「負けを減らす為のパチンコ」をしっかり打たないと行けません。反省!反省!



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◇「廻る台」のメリット…?

何とも悲惨な結果で、この一週間は終わった訳ですが(苦笑)、もう一度、振り返って見るために月曜日から金曜日までのデータを挙げてみます。

5/30(月)15:00〜22:30 「新海物語M56」(回転率31/K)-7500円


593 ○○○×
403 ×
1128 ×
(201 当たらず)



5/31(火)12:00〜19:00 「新海物語M56」(回転率30/K)-55500円


743(TL944) ×
1136 ×
(339 当たらず)



6/1(水)9:00〜19:30 「新海物語M56」(回転率27/K)+40500円


145(TL484)×
174 ○○×
910 ×
108 ×
268 ×
103 ×
134 ×
385 ○○○×
(189 当たらず)


6/2(木)9:00〜22:20 「新海物語M56」(回転率30/K)-9500円


131(TL320) ×
911 ×
665 ×
257 ○○×
388 ○○×
383 ×
412 ×
488 ○○×
(106 当たらず)


6/3(金)9:00〜22:30 「大わんわんバラダイスM2」(回転率30/K)+1000円


818(TL924) ×
217 ×
574 ○○○○○×
70 ×
408 ×
486 ×
810 ×
(240
当たらず)



総回転数(通常時):10700回転
大当たり:56回(内訳-確変28回/単発28回)
大当たり確率:1/382
(※月〜木は1/350.5、金は1/328.5)
トータル収支:-31000円
>
(※期待大当たり回数:64回)

というようなことで…毎日の収支を見れば、打っても打っても負け続き、という有り様だった訳ですが(爆)…トータルで見ると、確かに「大当たり確率」は規定の確率を下回ったものの、大した差ではないし、「確変の比率(確率)」は想定通り…つまり、大した「不ヅキ」でもなかったとも言える訳です(苦笑)。

ちなみに、通常時10700回転というのは、開店から閉店までフルに打てば3日間で達成出来る数字ですし、遅刻や寝坊(苦笑)、当たらずに早帰りなどがあった為に、5日間で実質は3日間しか打ててなかった、ということになります。

3日間としても、+14万円の期待値がありながら何故、結果は-3万円になったのかといえば…「展開」が一番の原因だと考えられます。

最初(朝一)を含め、現金投資でのハマリが多かった為に結果的に投資金額がかさんでしまいましたし、「持ち玉比率」を上げることができませんでした。さらに、持ち玉があるのに早帰りや当たらず早くやめ、といったことが収支に響いていますね(苦笑)。

もう一つは、1000回ハマリ(ほぼ1000回も含めて)を3回連続で食らったことも収支的には影響しています。確かに、28回の初当たりの中で3回(確率的には3倍ハマリは約20回に1回)というのはキツイとも言えますが(苦笑)、このハマリも「持ち玉」でのことなら収支的にはもっと楽だったかも…。

このように、いくら廻る台を打ったとしても、微妙な「展開」で収支は大きな差になってしまいます。
そういう意味では、ある意味、「正攻法(ボーダー理論)」はかなり脆弱な基盤の上にたっているものだと言えるかも…。

ただし、「ボーダー+7〜10回転」という台を打ったことに意味がなかったのか?と言えば、それは違います。
そう、もしこれが「ボーダー」以下や、「ボーダー+1、2回転」という台を打っていたとしたら、確実に収支はもっと大幅なマイナスになっていた筈です。

「ボーダー理論」は理論通りの「勝ち」を確実に運んでくれるものでは決してありませんが、「少ない負け」は確実に運んで来てくれます。
ほんの少し「展開」に恵まれない時の負けを減らしながら、ほんの少し「展開」に恵まれた時の「勝ち」まで耐える…これが大切なことなのかも。

さぁ、来週も頑張るぞ!(爆)。




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◇人間打ち込み機…?

今日は仕事でパチンコは休み…「ヘソ開けイベント」のある日で、「海」以外を打てる日だっただけにパチンコに行けなかったのは残念なんですが(爆)。

で、昨日、「海」についての愚痴を書いた訳ですが(苦笑)…

「正攻法(ボーダー理論)」で勝つ為には『よく廻る台を長時間打つこと』が必要になりますが、これを実践する為には、廻る台を見つけたら何が何でも朝一番から閉店まで打たなければなりません。

「正攻法(ボーダー理論)」を理解している人は、まぁ、多いとは言えませんが(苦笑)、実は、そんなに少ない訳でもないと思います。ただし、理解していても、それが実践出来ている人となると格段にその数が減ってしまいます。

もちろん、サラリーマンとかで、そもそも朝一番から閉店まで打つことが不可能、という「時間的制約」がある人も多いですけれど、そうでなくても、実践出来ない人が多いのかも。

例えば、『ハマリに耐えられずにギブアップしてしまう』とか、『実践しても短い期間では中々、収支という結果がついてこないのでギプアップしてしまう』とか、いう人も多いでしょう。
さらに、私のように精神力が弱いせいで(爆)、『「つまらない」とか、色々な「ストレス」で打ち切ることが出来ない』という人もいるかも…。

そう、実はここが「パチンコのプロ」と、私も含めて「プロではないもの」の違いなんですね。

もちろん、「釘読み」を筆頭に「店の探し方」、「立ち回り方」、「打ち方(止め打ち等)など、プロとしてパチンコで食べて行くための技術は色々とありますけれど、極論すれば、そういう技術よりも『廻る台を何が何でも最初から最後まで打ち切る』という「精神力」が一番必要とされるのかも。

どんなに現金投資がかさんでも開店から閉店まで打ち続ける「精神力」、例え1000回はもちろん、2000回、2500回といったハマリに動じずに打ち続ける「精神力」…例えば、この二つの精神力があれば、1/500の新基準フルスペックでも廻る台さえ打っていれば必ず勝てます。

そして、1カ月とか2カ月、たとえ収支がマイナスになっても動じずに打ち続ける「精神力」…もちろん、私のように「つまらない」とか「魚群がハズレた」とかいった理由でストレスを感じてやめたりしない「精神力」があるのは当然ですし(苦笑)、そもそも「廻る台を見つけて打ち始めた後は、一切の感情を捨てて、時間効率を考えれば一切休まずに、開店から閉店まで機械的に打ち続けること」=「人間打ち込み機」になることが「パチンコのプロ」には一番大切だと言われています。

例えば、「つまらない」とかいった感情はもちろん、「当たってほしい」とか「当たれ」とかいった思いを持った所で自力ではどうすることも出来ない訳ですし、何しろ相手は機械ですしね(笑)。こちらも「機械」として…何も考えず、何も感じずに、ただ淡々と機械的に打ち続けること(もちろん、「保留3止め」とかは必要ですが…)が、パチンコで勝つ一番の方法ということですね。

…うーん、でも実はこの「人間打ち込み機」になることが、ある意味、一番難しいんですよね(爆)。

私自身も、この「人間打ち込み機」になることが出来れば、もっとパチンコの収支が上がるのは確実ですし、「釘読み」の腕という根本的な問題もあるにはありますが(笑)、収入の多い少ないはともかく、プロとして食べていく事も出来なくはなさそうです。

もちろん、私がパチンコを打っている目的も、「娯楽」ではなくて、「小遣い稼ぎ」という「収支」だけが目的なんですけどね(苦笑)…ただ、私はプロではありませんし、プロを目指している訳でもありません。

つまり、私は「人間打ち込み機」になることも出来ないし…「人間打ち込み機」になる必要もない訳ですし…何とか「収支」という目的と、機械ではなくて人間としての「感情(楽しみを含めて)を両立させられるといいんですけどね…。

とりあえずは、どうやって「海」をストレスを感じずに楽しみながら打てるか?…そこから考えないと、ですかねぇ(爆)。



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◇明日はどっちだ…?

さて、明日、月曜日は久しぶりにパチンコが出来ます…というより、もうしないと財布の中味がヤバい訳ですけどね(爆)。

で、問題になるのが『どこでバチンコを打つか?』ということ(苦笑)。

私自身の立ち廻り方としては、昔は、ある店のある台を追いかけて、その台の「釘[が締まって、打てなくなったら他の店の他の台へ、という方法でした。ですから、いつもある程度、打てそうな台をキープしてあった訳ですね。

ところが、最近は「イベント」中心。
昔と違って「どの台を打つか?」ということより、「どの店のイベントへ行くか?」というのが選択肢になっています(苦笑)。
もちろん、私自身が「下見」も含めて「台探し」を一生懸命にしないで、つい「イベント」に頼ってしまっている、という面もありますけれど…(爆)。

ただ、最近は昔と違って、台の入れ替わりのサイクルが早くなったこともあって、たとえ「打てる台」を見つけてもすぐに無くなってしまうこともありますし…店の方も、台毎に「釘」に差をつけるのではなくて、「釘」は台毎に差をつけず、「イベントに合わせてヘソを開け閉めするだけ」という店が増えて来たようにも感じます。

つまり、今は「打てる台」を探すより、本物の「打てるイベント」を探すことが勝つためには重要という面もあるかも。

ちなみに、もし、この本物の「打てるイベント」を探すことが出来れば、「釘読み」などに大して自信が無くても、かなり勝率はアップするかも、ですね。

というとこで、明日の「打てるイベント」は何なのか?
これからDMやHP、メールなんかをよく見て検討します。それにしても…どの店も「本物」とか「本気」とか「出玉爆発」とか「完全赤字営業」とか、いう言葉をやたら使い過ぎだよな(爆)。



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